【松原市】連棟住宅・再建築不可物件の不動産売買について

連棟物件や再建築不可物件については、低廉な空き家(特例により仲介手数料が上限30万円+消費税)に該当する事が多く売買価格に対して仲介手数料が高額になってしまう傾向にあります。そのような場合は、不動産業者に買い取って頂くのも良い方法です。
再建築不可の連棟物件とは?
連棟物件とは?
連棟物件は、複数の住宅が壁を共有して並んで建てられた住宅です。通常、隣接する物件と隣接しており、共用の壁が存在します。例えば、都市部に多く見られるテラスハウスや、古い住宅街に見られるタイプです。
再建築不可とは?
再建築不可とは、その物件が現在の建物を解体して新たに建て替えることができないという状態を指します。これは、地域の都市計画や法的規制、土地の利用制限が原因である場合が多いです。再建築不可の物件は、主に土地の有効利用が制限されるため、将来にわたる建て替えが難しいという点が特徴的です。
再建築不可・連棟物件のメリットと活用方法
1.低価格で購入できる
再建築不可の物件は、一般的に市場価格が安価です。新しい住宅を建てることができないため、需要が少ない場合が多く、その分購入価格が低く設定されていることがあります。これにより、予算が限られている方でも手が届きやすい物件になります。
2. 収益物件としての活用
再建築不可の連棟物件は、改築や増築ができないものの、賃貸用物件として十分に活用することができます。賃貸市場において、再建築不可の物件でも住むための環境が整っていれば安定的な収益を得ることが可能です。特に、立地が良い場所にある物件は、賃貸需要が高いため、安定した家賃収入が期待できます。
再建築不可の連棟物件のデメリットとリスク
1. 将来的な価値低下のリスク
建物を使用できない場合は、新たに建築する事が難しい為、売却が困難になります。経年劣化を考慮し、建物が使用できる状態で売却するのが最も良い方法です。
2. 将来的な融資の難しさ
再建築不可の物件は、住宅ローンを組む際に融資条件が厳しくなることがあります。金融機関によっては、再建築不可の物件に対する融資を行わない場合もあるため、事前に融資条件を確認しておく必要があります。
当社での仲介・買取について
1. 現地調査と評価
現地を訪問し、物件の状態や建築条件を確認し、 土地の活用方法や建物の現状を詳しく説明させて頂きます。
2. 価格の提示
仲介・買取の2パターンにて適正な金額をご提示させて頂きます。ご納得頂ける方法にて不動産売却を進めさせて頂きます。
再建築不可・連棟物件がなぜ得意なのか
1. 活用方法の多様性
再建築不可・連棟物件でも、倉庫や資材置き場、または賃貸住宅として活用することが可能なケースがあります。
2. 市場のニーズに応える
常にお取引させて頂いている、投資家様や法人様へ情報共有とご提案することにより、通常よりスピーディーに成約までたどり着く事がございます。
3. 収益物件として活用
ご購入させて頂いた物件をリフォームし、当社の収益物件として運営していきます。
松原市は、非常に利便性が良く人気のあるエリアですので、再建築不可・連棟物件でも活用できる方法が多くございます。
是非一度、「こんな物件なんとかなる?」とお問合せお待ちしております。
松原市の不動産買取・売却のご相談は
株式会社エスリクト
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